仕事の評価

仕事の差が明白に出る営業職などは数字を元に人を評価すれば簡単ですが。数字を持たない部署の人の評価は難しいところがあります。実際私のいた会社でも同様でした。

Aさんとします。仕事の段取りがよく、休憩もほとんど取らず、とにかく自分の仕事を早く終わらせたいという社員がいます。彼はいつも終業時間の1時間以上前には仕事が終わり、その後は翌日の段取りなどをして時間を待っています。

次にBさんとします。彼は常にマイペースで段取りもせず終わるのはいつも時間ギリギリです。日によっては終わらず一人で残業はつかなくとも残業しています。

この場合私はAさんのほうの評価を高くしましたが、経営陣はBさんの方が上に評価しました。経営陣が言うのはいつも一人で遅くまで頑張っていると言うのです。

実際このような評価をしてしまうとAさんのような人は仕事をしなくなります。行き当たりばったりのダラダラ仕事をする人が評価されるのなら今までどおりの仕事はしないと言います。

Aさんのようなタイプははっきり言って与える仕事を増やしても自分で考えて定時には帰れるように段取ります。逆にBさんのような人は仕事を増やそうにも増やす余裕もありません。

特に現場上がりでない経営陣や管理職はBさんのような人を評価してしまいます

私は現実にBさんのような人ばかりになったこの会社に見切りをつけ転職しました。仕事に対する人の評価は会社の行方を左右する大きな問題でもあります。

母親の仕事

結婚をして、子供が生まれてからお金の重要さに気づきました。

やっぱり、経済力がないと普通の生活はおくれても、テーマパークや旅行などに回す分のお金に余裕が生まれません。

だから、仕事をするということはとても大事なことで、私自身は生活に余裕を持たせたいので、共働きを希望しています。

母親ということもあるので、制度がしっかり整っていることを1番重要視します。

産休、育休、時短など様々な制度があるのでできれば全てがととのっている会社に憧れます。

子供がいる以上、優先するのはどんな時も子供のことなのでそれに理解のある職場というのはとても憧れます。

アルバイトでは接客業を好んでやってきましたが、次は事務職でデータ入力や書類の作成などの仕事をしてみたいと思っています。

もともとパソコン系の学校に通っていて資格ももっといるので、活かせる仕事ができたらなと思います。

パソコンをいじるのは昔から好きだし、デスクワークは嫌いじゃないので自分に合ってると思います。

憧れだったオフィスファッションもしとみたいです。

母親も働かないとなかなか難しい時代になってきたし、理解のある会社が増えることを願うばかりです。